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桜花園

 『桜花園』

と名付けられた一角がある
その中心には小さな水盤のような水飲み場があり
その周りには
名前のとおりに桜が姿を見せていてくれる
少し奥へ行くと
遊歩道も整備されていて
鳥が羽を広げた形の 噴水も見えている
夏は 緑の葉桜を 香りとともに
秋には 桜紅葉を
そして 冬には
またやってくるであろう 桜の春を 雪をのせて 待つこととなる
明日から もうきっと咲いているであろう 桜花園 へ
桜花園 の 前にある
  老人保健施設 すずかけ  へ
はじめての!!春の入所をスタートさせることとなった!(^^)!
去年の秋から
盲腸炎 → サブイレウス → 褥瘡 → 眩暈 ・・・・・
と ちょっとため息交じりの生活が続いて
さくらでも咲けば
     どうにかなるかなぁ〜 ($・・)/~~~
去年の秋からのめんどくさい投げ出したくなるような自分から解放されるかな??
と !
少し ・・
かなり  ・・・・・!!
期待を込めて^^v
大好きな おだふじ の フロマージュ ・・ とは少しの間お別れだけど
2016年の春は  すずかけで !
     すずかけ の前の  桜花園     で!!
過ごすと決めて^^v
  今年も頑張っていきまっショイ!! 
     それでは 皆様によい花が咲きますように cherryblossom

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なつかしの ・・

Omoide

やっと子供の手が空いたので ・・ 懐かしい思い出のまいまいクラブをアップしてみようと思います

一枚目は この間 翔先生のブログ≪旬の言の葉≫へ『私のケータイ俳句』としてとりあげていただいた さくらの句 です (..)

Photo_2

白木蓮 か細いうなじのように見えました

Photo_3

すずかけで エゴの実を集めて ・・ お手玉を ・・ ということになりました

Photo_4

少し前にとってあった 鴨さんの句ですお尻の後ろの丸みを まろく・・と詠みました

Photo_5

すずかけ食堂の前のグリーンカーテン・・です

Photo_6

アルバムから写した私 小5の写真です。 まいまいクラブの最後の投句になりました

Photo_7

おもわず寄り添ってあげたくなるようなか細さでした

Photo_8

すずかけ作業療法での裂き織を詠みました

Photo_9

  飾らぬものを 由 とする という感じです 

Photo_10

主人と 雨の合間をぬって お茶に出かけました

Photo_11

クリスマスは思い出が多すぎて にぎやかにしていてもなんとなくヒトリです

Photo_12

Photo_13     ・・・そして

Photo_14

   押されてゆく道に色が華やかでした

Photo_15

つくったような枝ぶりのさくらでした

   まいまいクラブケータイ写真俳句

 キミが終わってから ボクは写真を撮らなくなったよ ・・

     楽しい日々を ありがとう 

                またいつか会えるよね

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俳句マガジン100年俳句計画3月号 天 !!

こんなことって・・ホントにあるんだ!!

って
そんな気のした
俳句マガジン 3月号だった(^_-)-☆


今もその最中なんだけど・・
スランプ っていうのか
俳句に・・集中できない

 と そんな私が !!

俳句マガジン 100年俳句計画3月号の 雑詠で  天  !!
sign04 天 sign03
 ですよ!!

もう思いっきりびっくり!!
めちゃくちゃによろこんじゃいました^^^vv


〔 100年投句計画 ) とあるそこには
超初心者から中上級者まで楽しめる投句コーナー  という副題もついていて ・・
私なんぞ 並のお終いのほうに1句入るのが・・やっと ・・ という感じが いつもナンですが

3月号に限っては ・・・・・・ でした(^_-)-☆


…………・雑詠俳句計画
          ・・・・・・・・・・阪西敦子 選

 ◆ 天

春の雪おちてとろける交差点     台所のキフジン

  交差点であるから、それなりに人通り、
  車通りのある地面である。雪は積もること
  はなくて、すぐに溶けてしまうということ
  は、容易に分かることではある。むしろ、
  そのいろいろなものが通る中で、落ちて・
  とろける間を見届けられたことが、貴重な
  のではないか。何者にも遮られず空から落
  ちて地に届いた雪が、みずからとろけて溶
  けてしまうまでの間。確かにそれが目の前
  に現れる。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(..)ありがとうございました!!
『天』  なんて ・・ うまれて 初めて !!
  きっとこれが最初で最後! だとは思いますが ・・
  身に余る お言葉にフルエル思いでございます ・・。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  3月号 雑詠には もう一句


◆珈琲を淹れる間の初詣り

・・・・・・・・・・ 自由律俳句へ

◆ガーベラの首に針がね刺す女



        また 頑張る気力がわいてきました!!

     ありがとうございました <m(__)m>

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