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明日から ・・

先月の30日に退所してきて
外来受診 在宅再開 父の日。。と ケッコウ忙しく暮らしていて
この夏を乗り切るためと介護してくれるちゃきちゃんの負担を少しでも軽くするためと

明日から また 老健  すずかけ  へ 入所してきます

毎年 見知った顔に会って 気の合った職員さんたちと ・・ けっこう??かなり? 楽しく過ごしてはいても
やっぱり 行く 前の週 前の日 とかは ちょっと へたり込んだりしてしまう・・

ま そんなこと言ってたって
楽しく過ごすのが上手なわたし 楽しくなくっちゃ!!が信条のワタシ!だから
・・・・・無理にでも 楽しく!!
     楽しそうに !!  する!

ケッコウ  その 『楽しく』 と 『ホント』 のハザマに揺れて それでいつも苦しんでしまうんだけど ・・ ね

みんな オンナジだと思うの
いまは 自分で移乗できるし
考えることも  時間を過ごすこともできる

だけど  私のような 病人を家族に持ってしまった人のストレス って 

     計り知れない  って 思うの

そう思って 理解しようと 気持ちを ね 
家族 ちゃきちゃん や 子どもたち その気持ちをわかろうとは思うんだけど

やっぱり 思いきれないで お互い いやな気持になってしまうこともある

神経内科の先生は 追い込まれないうちに

少しづつ 入所して 自分たちを上手に休ませてあげなさい ・・

なんて 云いながら すこし笑って


『お互いを疲れさせないようにね』


     なんて 云ってくれる

入所すればいいってワケじゃないけど

つかず はなれず  って あの雰囲気??かな??

人間関係っていつまで経っても 難しいです 。。。。。


     では 明日 行ってきます

                         (*^^)v

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…最近・・・・・

最近 気がつくと聞き入っていることがある

学生の頃は勉強してるんだか聞いてるんだか・・
ナンて云われたりしながら

音楽から離れた生活はできない

 ・・そんなことも思っていたりしたのに
学校を卒業して 社会へ出たとたんに
     
     音楽  音楽を聴く という言葉が体から離れて行ってしまった

お勤めをして  恋をして その恋を失って



泣いて ないて 死にたいと云って 夜にまぎれることを覚えて

すべてを洗い流せるわけではないことを暗に認めあえる
・・そんな人を見つけて
     花嫁になり 母になり 父を看 母を看ていて
自分も今は 看られる側に回っている

そんな 最近

せっかくなんだから パソコンで聞けばいいのに

という子どもの言葉に
     ・・・・・ やってよ ・・・

と 反応した
整理がいき届いていれば 即いろんな方のCDが採りこめるんだろうけど
とにかくどこに何があるかワカラナイ!!

ココにあるCDだけでも入れておけばイイよ

という子どもの声で私の 『マイメロデイー』づくりは始まり

小田さんの 『あの日あの時』

大和田慧ちゃん 「touching souls」

尾崎豊 『愛すべきものすべてに』

徳永英明 『vocalist 2』

荒井由美 『SupperBestOF YUMI』

DREAMSCOMETR 『DREAMSCOMETR』


。。。。。 と  いまは この『マイメロデイー』に聞き入っている

いろんなことがあって

いろんな人と会って

ここまで来てその年でいまさら。。聞く ??

ナンて 笑われちゃうかもしれないけど

          。。。。。。。。。。。。。。

齢は そりゃぁ 61だけどさ

感じるものは むかしと同じ

  経験を積んだ分だけ 。。 深く強く感じるかもしれないよ


リハ室で小田さんのCDかけてもらっているんです 

・・きっとこの努力は無駄にはならない・・

  って そんな気持ちがしてくるから不思議です


                 budbudbudnight
          今晩は月は赤くなるそうです
  

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俳句界6月号

・・・もう めちゃめちゃスランプで
 ・・・・・言葉が出てこない ・・ 以上に

歳時記を読んでも
     なにを読んでも
頭の中に 言葉が入って行かない ・・

そんな感覚の日が続いていた

 おもわず
・・・・・ なんか この頃 スランプ なんだ ・・
なんて とらを師匠に泣き(/_;)ついたりしていた

そんな私のグズグズに師匠は

スランプの時はとことんスランプでいいんだよ
  そのうちどうにか立ち直ってくるから それを気長に待つしかないよ。。
俺もあったよ そんなとき・・
  そのじたばたも俳句になるよ ・・ なんて 教えてもらっていて


冬が終わって
     桜が咲いて
         花も終わって
葉桜も通り過ぎたころ

     俳句界6月号 が 届いてくれたrain


俳句界6月号は

     3年ぶり!! の 『特選』

兼題の 「銀」

     ◇麦うずらおくれ気味なる銀時計

名和未知男先生の 講評があります

○「麦うずら」の季語が良い
ですね。『麦うずら』は麦が
伸びる頃の「うずら」で、雌
が「ひひ」と鳴くので「ひひ
鳴き」という傍題もあります。
「おくれ気味なる銀時計」と
は何の関係もないのですが、
この借辞が、季語とよく呼応
して、春の物憂さも感じられ、
よい句になりました。『私の師
の藤田あけ烏の句に
「われにある出家ごころや麦鶉」
が、ありこの季語の句はいつ
も、気になります。


          ・・・・・・・・・・ありがとうございました!

そして もう一句
雑詠  こちらも3年ぶりの特選ですペコリ(o_ _)o))


◇父さんの背中だけ見た梅見かな


佐藤麻績先生の 講評です

まさに子供は親の背中を見て育つ、を具体的に詠まれている句である。
それが探梅の場であったことを、梅見をしながら思い出されたのであろう。
作者は、父の背を見て育ち、素敵な人生を送っておられるだろう
ことまで、思い及び、微笑ましい。俳諧的な作品とも思える。




                  。。。。。。。。。。。cherry。。。。(´▽`)

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短歌の窓

わたしが気が付かなかっただけでw

もう 何か月か前からうごきだしていたみたいだった!
その名も!
          『短歌の窓』

うっそー!!
なんで俳句マガジンで・・短歌・・・・・??

って 3月号の 。。窓。。 を 凝視eye・・・・!!

なにやってんだよオ〜!!
なんで気が付かないわけぇ〜 ??

 ああもう!! って  バカバカ!!! って久しぶりに自分のこと怒っちゃった^^v

それがすごい!の!!

  おはぎちゃんとか 麦太郎さんが活躍してるとかいうとことは 違うのかもしれないけど

    短歌誌 『未来』 会員          

渡部光一郎さん  ッテいうひとが 選者 !をつとめてコメントもいただけるんです!!


わたしは この6月号の『短歌の窓』で2回目の投稿だったんですが

コメントがいただけました^^v

◇神のみぞ知ると応えし花日和花咲けば人ひと寄れば陽の


コメントです

 上の句はよく解らないが、「花咲けば人ひと寄れば陽の」とH音の多用が
面白い。


  いつか 選 にはいれるよう     がんばります<(_ _)>

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俳句マガジン5月号 ・・・

3月の24日にすずかけへ入所して

いつもの 112室 での生活が始まった ・・
いろんなことがいっぺんに襲ってきて
 ナンだ 私って 強いコ じゃなかったんだ・・・・
ナンて思い知らされていたころ

  投句したこの句が  『特選』!となって私のもとへ帰ってきてくれた!!

     俳句マガジン 100年俳句計画 雑詠
      
       『特選』

◇窓からの風は緑に暗き間も


     木々に吹く風を感じるのは、昼間の事が
    多い。その光に目をとられるからだろう。
    しかし夜や早朝であっても。風が吹けば
    木々は葉を揺らし、香り立つ。光の少ない
   時分こその、葉の音、香り、そして色を
   驚きとともに描く果敢。


・・・・・へたり込みそうな気持ちを またここで助けてもらえました

廊下や食堂
ミンナの目に触れるところでは元気なエーコちゃんで居られても
いつもの112室へ戻った瞬間から自分の萎えてしまいそうな気持ちがどっと噴出してきてしまいます
そんな 112室へ戻った瞬間を詠みました

評にいただいた言葉がすべて魔術のように当てはまり怖いくらいでした。

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元気になぁれ!!

ずっと前から そうは思っていたんだけど・・

今年は もう なんというか
・・・・・生かされてたんだ ・・
と ひしと感じてしまった
できれば 会って ありがとう と
ありがとうございました とお礼を言いたい
だけど それは叶うはずのない 夢
 淋しい淋しいつらい 哀しい ・・  って云って回ったわけじゃないのに
私の様子がヘンだったのか
心配してか ・・・・
すずかけの長い廊下の端っこで ちょっと と呼び止められたり
お部屋に ・・ いま いい??
 と 神妙な顔をして 入ってきたり
とにかく いつもと違う  大丈夫?? 元気出して !!
の 云われ続けた二か月だった
それというのも
  ありがとうございました
と云いたかった
その人が 今年の3月末で 定年退職された からだった

私の一番の苦手な 察すること が 今回もできなくて

4月1日の朝 ・・ なんで今日は。。遅いんだろう??

   そう思っていただけだった
定年ナンだから 来ないの 当たり前だろ
って云うちゃきちゃんは 定年から嘱託になっていつも通りに会社に行っている
しっかりしろよ
  重責にあればあるほど だよ 。。
と 俺たちくらいは嘱託でも行けるけどな  と
     苦笑いで 仕方ないだろ と云った

わたしからの涙のメールを受け取ったちゃきちゃんは
  明日行くから  と 返信メールをくれて ♡

次の日

     いつき組新聞 俳句新聞  を手に

すずかけの しょぼたれている私を訪ねてくれた^^v

2016年4月 春 号 のそれは

          『水鳥の座』

の 発表の号だった
わたしは 投句はするものの まぁ 力の違いでいつも選外なので ・・
真面目に ノミネートされた20句 を見ていなかった ・・

   びっくりした
     『水鳥の座』
の 評と点を もらえるその句の中に
自分の名前が あった !!
ちゃきちゃんは 松山からのオレンジ色の封筒を きっと喜ぶに違いない!!と
朝 会社のカバンに入れてきてくれたのだった
だらしなく 泣きそうな気持ちばかりを急き立てて
自分が自分を追い込んでいた

何人もの声を掛けてくれる職員さんたち
私の喜ぶ顔を思って朝から用意してくれていた ちゃきちゃん
すんごい シアワセ^^v

・・って それだけで十分にシアワセ!!だったのに ・・ なんと! ナンと!!

あったのですよ !!  
     『水鳥の座』 の 中に !! わたしが!!

もう びっくり!!
  4月1日 の あの落ち込んだ気持ちは ・・・・・

     ぶっ飛びました!!

  『水鳥の座』

○7点句

 けいこ、熱一気、いけのまりも、しかもり、小木さん、
 雨利々朱、だりあ 選

●美しく、そして哀しい句だと思います。羽
ばたいたその時、水鳥の目は青空しか見つ
めていない。水面から離れたその瞬間の、
顎をまっっすぐに伸ばし、上昇していく様子
が見えるようです。    (いけのまりも)

●五・七・五のリズムで詠みました。下五の
「空」は。くうと読みました。なぜかジャック
スの「からっぽの世界」を聴きながら、ぼく
も一緒に歌いたい気分になりました。別にさ
みしいわけではないが、水鳥の目の青さが
余計にまっすぐ飛び込んできます。(小木さん)

   ◇水鳥の目の色は青空ばかり


こんなにも素晴らしい評をいただいて七点もの点をいただけて
いままで俳句を続けてきてよかったぁ〜 ・・

もっと頑張らなくっちゃ!!

って 生気を吹き込まれたような気がした

   いつき組俳句新聞 春号 

を受け取った時の私 でありましたペコリ(o_ _)o))


評をいただいた方 点をいただいた方
声を掛けてくれた すずかけの職員の方々
そして 誰よりもお世話になっておきながらご挨拶もできなかった 貴方

そしてそして  優しい塊の! ちゃきちゃん 

       ありがとうございました!!これからもどうぞよろしく

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