100年投句計画

俳句マガジン 100年俳句計画

とうたった松山からの月刊誌にひさしぶりに評をいただくことができた

俳句マガジン 100年俳句計画 5月号

100年投句計画  

選者三名による

          雑詠俳句計画

◆かるく背をおされ四月の来たりけり

                    台所のキフジン

 日本人にとって四月は今も特別な月だ。期待と不安の入り混じっ

た何とも言えない感覚を毎年覚える。そう四月になるにはほんの少

しの勇気が必要なのだ。誰かに軽く背を押してもらいたいのだ。た

だ私個人としては、少し強めに押してもらいたい。

     。。。。。いつもあれこれ考えて締め切りの二〇日直前投句 というわたしも 

は少し早めに出せるんじゃないかと・・ちょっとだけ・・張り切っている(^_-)-☆

     ありがとうございました<(_ _)>

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俳句界3月号

^^^^^vv
めちゃめちゃうれしいことがあった!!

去年の暮れのイレウス騒ぎからまだずっと流動食だっていうのに。。。。。

入院してからまともに考えられなくなってるって云うのに。。。。。

  そんなわたしを見かねてカ・・??

俳句界3月号 佐藤麻績先生の 『特選』 に採っていただくことができた

信じられない出来事は またもや とらを班長からの おめでとメールで知ったsweat01

俳句界 3月号 佐藤麻績選 『特選』

◇うちじゅうがはんなりとしてお元日

                       田島映子

   ○一夜明けて新年になる。いつもの家族が、顔を合わせてさえ、どこか数時間前と違う のである。
年が改まったことで不思議な心持になるのである。 「はんなり」とは何と美しい言葉であろう。
落ち着き、はなやぎ、上品な明るさ。
これがお元日の家に満ちているのである。


          ありがとうございます うれしいです

体はなかなか好くなりませんが・・

     考えることを休まないように!

        精進していきたいと思います"(-""-)"

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夏井いつきの一句一游^^^^^vv

あけましておめでとうございます

 本年も つつがなく 。。。。<(_ _)>

なんて かんじで 今日の星占いは12位だったのに(^_-)-☆

夏井いつき先生の一句一游で 新年最初の メッチャウレシイ更新とすることができました

 夏井いつきの一句一游

     『歌留多』

◇聞き耳を立てて歌留多の次を待つ

聞き耳っていうところもね、リアルですね。 え なになに。

「父を送り、母の介護をしているうちに脳内出血というアクシデントに出会ってしまいました

が どうにかこの世にとどまっております。

音俳句 から スタートした・・」

あらま ぁ!そうですよね。

あなたとの出会いはねぇ

今年もよろしくお願いしますよ。

    (;_:)   うれしすぎて ・・涙が 。。。。とまらない(´▽`)

音俳句で 最初にコメントをいただけたのは

   ◇アナウスの たびに捲らる 英和辞書

               台所のキフジン

という 飛行場の搭乗アナウスのようにも聞こえる そんな音を詠んだ句でした

夏井先生からのコメントは

   台所のキフジン  これを俳号につかうって !!

一発で覚えられる!大うけした!!っ とのコメントと

・・・・俳句  は 間を開けないで    と

  俳句なんだから

      『季語』

        使ってみたら どうよ ・・??

という いまでもいつもおっしゃっている その二つだった


<(_ _)>

ありがとうございます( `ー´)ノ

今年も 一句一游

         一喜一憂  しながら 台所のキフジン 続けていきたいと思います


わたしってナンてシアワセ春や来る


     台所のキフジン

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俳句界6月号

・・・もう めちゃめちゃスランプで
 ・・・・・言葉が出てこない ・・ 以上に

歳時記を読んでも
     なにを読んでも
頭の中に 言葉が入って行かない ・・

そんな感覚の日が続いていた

 おもわず
・・・・・ なんか この頃 スランプ なんだ ・・
なんて とらを師匠に泣き(/_;)ついたりしていた

そんな私のグズグズに師匠は

スランプの時はとことんスランプでいいんだよ
  そのうちどうにか立ち直ってくるから それを気長に待つしかないよ。。
俺もあったよ そんなとき・・
  そのじたばたも俳句になるよ ・・ なんて 教えてもらっていて


冬が終わって
     桜が咲いて
         花も終わって
葉桜も通り過ぎたころ

     俳句界6月号 が 届いてくれたrain


俳句界6月号は

     3年ぶり!! の 『特選』

兼題の 「銀」

     ◇麦うずらおくれ気味なる銀時計

名和未知男先生の 講評があります

○「麦うずら」の季語が良い
ですね。『麦うずら』は麦が
伸びる頃の「うずら」で、雌
が「ひひ」と鳴くので「ひひ
鳴き」という傍題もあります。
「おくれ気味なる銀時計」と
は何の関係もないのですが、
この借辞が、季語とよく呼応
して、春の物憂さも感じられ、
よい句になりました。『私の師
の藤田あけ烏の句に
「われにある出家ごころや麦鶉」
が、ありこの季語の句はいつ
も、気になります。


          ・・・・・・・・・・ありがとうございました!

そして もう一句
雑詠  こちらも3年ぶりの特選ですペコリ(o_ _)o))


◇父さんの背中だけ見た梅見かな


佐藤麻績先生の 講評です

まさに子供は親の背中を見て育つ、を具体的に詠まれている句である。
それが探梅の場であったことを、梅見をしながら思い出されたのであろう。
作者は、父の背を見て育ち、素敵な人生を送っておられるだろう
ことまで、思い及び、微笑ましい。俳諧的な作品とも思える。




                  。。。。。。。。。。。cherry。。。。(´▽`)

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短歌の窓

わたしが気が付かなかっただけでw

もう 何か月か前からうごきだしていたみたいだった!
その名も!
          『短歌の窓』

うっそー!!
なんで俳句マガジンで・・短歌・・・・・??

って 3月号の 。。窓。。 を 凝視eye・・・・!!

なにやってんだよオ〜!!
なんで気が付かないわけぇ〜 ??

 ああもう!! って  バカバカ!!! って久しぶりに自分のこと怒っちゃった^^v

それがすごい!の!!

  おはぎちゃんとか 麦太郎さんが活躍してるとかいうとことは 違うのかもしれないけど

    短歌誌 『未来』 会員          

渡部光一郎さん  ッテいうひとが 選者 !をつとめてコメントもいただけるんです!!


わたしは この6月号の『短歌の窓』で2回目の投稿だったんですが

コメントがいただけました^^v

◇神のみぞ知ると応えし花日和花咲けば人ひと寄れば陽の


コメントです

 上の句はよく解らないが、「花咲けば人ひと寄れば陽の」とH音の多用が
面白い。


  いつか 選 にはいれるよう     がんばります<(_ _)>

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なつかしの ・・

Omoide

やっと子供の手が空いたので ・・ 懐かしい思い出のまいまいクラブをアップしてみようと思います

一枚目は この間 翔先生のブログ≪旬の言の葉≫へ『私のケータイ俳句』としてとりあげていただいた さくらの句 です (..)

Photo_2

白木蓮 か細いうなじのように見えました

Photo_3

すずかけで エゴの実を集めて ・・ お手玉を ・・ ということになりました

Photo_4

少し前にとってあった 鴨さんの句ですお尻の後ろの丸みを まろく・・と詠みました

Photo_5

すずかけ食堂の前のグリーンカーテン・・です

Photo_6

アルバムから写した私 小5の写真です。 まいまいクラブの最後の投句になりました

Photo_7

おもわず寄り添ってあげたくなるようなか細さでした

Photo_8

すずかけ作業療法での裂き織を詠みました

Photo_9

  飾らぬものを 由 とする という感じです 

Photo_10

主人と 雨の合間をぬって お茶に出かけました

Photo_11

クリスマスは思い出が多すぎて にぎやかにしていてもなんとなくヒトリです

Photo_12

Photo_13     ・・・そして

Photo_14

   押されてゆく道に色が華やかでした

Photo_15

つくったような枝ぶりのさくらでした

   まいまいクラブケータイ写真俳句

 キミが終わってから ボクは写真を撮らなくなったよ ・・

     楽しい日々を ありがとう 

                またいつか会えるよね

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俳句マガジン100年俳句計画3月号 天 !!

こんなことって・・ホントにあるんだ!!

って
そんな気のした
俳句マガジン 3月号だった(^_-)-☆


今もその最中なんだけど・・
スランプ っていうのか
俳句に・・集中できない

 と そんな私が !!

俳句マガジン 100年俳句計画3月号の 雑詠で  天  !!
sign04 天 sign03
 ですよ!!

もう思いっきりびっくり!!
めちゃくちゃによろこんじゃいました^^^vv


〔 100年投句計画 ) とあるそこには
超初心者から中上級者まで楽しめる投句コーナー  という副題もついていて ・・
私なんぞ 並のお終いのほうに1句入るのが・・やっと ・・ という感じが いつもナンですが

3月号に限っては ・・・・・・ でした(^_-)-☆


…………・雑詠俳句計画
          ・・・・・・・・・・阪西敦子 選

 ◆ 天

春の雪おちてとろける交差点     台所のキフジン

  交差点であるから、それなりに人通り、
  車通りのある地面である。雪は積もること
  はなくて、すぐに溶けてしまうということ
  は、容易に分かることではある。むしろ、
  そのいろいろなものが通る中で、落ちて・
  とろける間を見届けられたことが、貴重な
  のではないか。何者にも遮られず空から落
  ちて地に届いた雪が、みずからとろけて溶
  けてしまうまでの間。確かにそれが目の前
  に現れる。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(..)ありがとうございました!!
『天』  なんて ・・ うまれて 初めて !!
  きっとこれが最初で最後! だとは思いますが ・・
  身に余る お言葉にフルエル思いでございます ・・。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  3月号 雑詠には もう一句


◆珈琲を淹れる間の初詣り

・・・・・・・・・・ 自由律俳句へ

◆ガーベラの首に針がね刺す女



        また 頑張る気力がわいてきました!!

     ありがとうございました <m(__)m>

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第10回 わたしの「ケータイ写真俳句」台所のキフジンさんの巻

去年、の12月で終了した、「まいまいクラブ ケータイ写真俳句」でしたが
翔先生の呼びかけで 「わたしのケータイ写真俳句」 としてここに残すことができました。
・・・・・ありがとうございました(._.)


   「桜の夜」


          台所のキフジン


   面影をいくつ重ねて桜の夜



私が車イス生活になってからもう十年、主人に
も子供達にも、今は世の中の事から遠くなって
しまった母にも心配とめいわくを掛けて暮らし
てきている。

そんな今年の春のこと、主人と二人でテレビを
見ているところへ、夜桜行こうよ!すんごくキ
レイであったかいよ!と子供の声がとびこんで
来た。

行くかぁ~。。。。行こうかぁ~と、のそのそ
支度をし、主人に押されて外へ出てみると、

んわりとあま~い香り。

ほら、出て来てよかったでしょう?と、私たち
夫婦を案内するような様子の子供。

見上げれば桜の奥に月も見え隠れしている。

良いことばかりとは言えないこの十年を超えて
きて、私たちはそれぞれに成長し(良くも悪く
も)、
又、桜の下に立つことができた。

いつまでこの幸せが続いてくれるのかとときど
き不安になることもあるけれど、精一杯生きて
いこうと思う。

 

2013年の5月から60句あまり、まいまいクラブ
へ投句させていただきました。ありがとうござ
いました。



・・・・・了・・・・・

以下、大高翔より。


桜の幻想的な美しさが、
ご家族をあたたかく包む様子、
ありありと伝わってくるようです。

ご家族のへの思い、日々への感謝の織り込まれた
たいせつな一句ですね。

桜の頃、ご家族の思い出が一つずつ重なっていくたびに、
この句が味わいを深めていくのでしょうね。

感謝をたいせつに、幸せを育てていくこと、
そんな作者の姿勢が感じられる作品です。

台所のキフジンさん、
ありがとうございました!

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俳句ポスト365 滴り・高菜

松山市が運営 プレバトのあの 夏井いつき先生が選者をつとめていてくれる

松山俳句ポスト365

  兼題  滴り  と  高菜 のわたしです


◇夏井いつき 選  滴り  並



◆滴りの声なき声をうがつもの


     滴り  いつにも増して 難しかったデス




◇夏井いつき 選  高菜  人


◆母の手に高菜大きくひろげらる



     お母さんの小さな手が高菜を筋目に沿って俎板に張りつかせるように 大きく広げていたのを見たことがあるような、あんまり幸せそうじゃなかった母と高菜を ・・ そんな光景を詠みました。



               台所のキフジンbud

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俳句マガジン6月号     

まだまだ へたうま仙人さんのおいしい・・やさしい言葉にも触れていたいのだけれど

・・ がんばって 


選者三名による
雑詠俳句計画
へ 投句させてもらっている6月号のわたしです



雑詠俳句計画
  加根兼光 選  並


◆ラジオから四月尽きると流れ出で


そして 懐かしき へたうま仙人さんのページを越えて



自由律俳句計画

     きむらけんじ 選  人


◆お前まつあしのうらまで気もそぞろ


   という 
     100年俳句計画 6月号での


sprinkle     台所のキフジン (^_^.) でした!

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